2017年9月2日土曜日

某マンション管理組合からのご相談


皆さんこんにちは

現在、都内の某マンションの理事会よりご相談とその工事を行っております。

小さな工事ですが、各所から漏水があり、その原因が確定できずに何年も経過してしまったそうです。

その都度、管理会社から業者を通して調査、工事を行っても解決しなかったそうです。

その費用も相当な金額になってしまっていました。よくよくひも解いてみると問題点を総括する人がいない事、責任を取る人がいない事がこの様なケースに共通する事のようです。

流れ作業のように業務を振っていく、その中で責任も振られて行ってしまい誰も責任を取らず、しかし費用だけはどんどんと掛かっていく。

怖い話です。

水はどこからでも漏る可能性はあります。皆様、お気を付けください。






2017年8月25日金曜日

倉敷の町 美観地区

皆さんこんにちは

岡山の倉敷の美観地区を視察してきました。


テレビでも良く紹介されるこの美観地区は戦争当時に町の中でも爆撃に合わなかったそうです。


その町なみを修復して今に至るそうです。外壁や劣化の激しい部分の修復に留め、なるべく当時のままを残していますが、現在でも風情を感じる町になっています。


この美観地区の規模は川沿いに約300mくらいの地域ですが、観光シーズンには相当なお客様が観光に来るようです。

これから日本が観光立国を目指すうえで街づくりの重要なヒントがありますね。


世界で人気のある街並みに負けないような風情と景観が残っています。地方に人を呼び、生活圏を創るにはやはり古くからあるその町の特徴を最大限に生かす事が最短の道のような気がします。


リノベーションの参考にもなる町です。歴史を引き継ぐ町並みと最先端のインターネットの組み合わせ、また室内はリフォームで快適に生活をする。

生活が楽しくなると思います。









2017年8月22日火曜日

『観光立国をめざして』

皆さんこんにちは

今年の夏に山口県の萩に観光でいってきました。

萩は日本の近代史にとって欠かせない町です。

小さな三角州の萩はとてもきれいで静かな町でした。


☆この日本海に沈む夕日を吉田松陰達も見ていたのでしょう!

この小さな町が明治維新の原動力になったかと思うと感慨深く思います。


このような歴史に残る街の価値を世界に発信出来たらこれからの日本はすごいでしょう。
明倫小学校

時代が変わりインターネットの時代になった今、産業の在り方も仕事の仕方も大きく変化しています。都心でなくても仕事が出来る時代になりつつあります。
人材を中央から地方へ分散させる機会になる日もすぐそこまで来ているような気がします。
松下村塾






2017年8月9日水曜日

省エネ


皆さんこんにちは

今や省エネルギーは世界共通語になりました。イギリスではガソリン車、ディーゼル車を廃止する!そのような政策もあるそうです。

近年、日本では局所的な大雨が降る一方、ダムに水が溜まらない状態が続いています。普段から無駄を出さない事が大切です。

近年、日本では太陽光による電力の買い取り政策がありましたが、買取金額が安くなり、太陽光発電が普及速度が遅くなってしまいました。

この部分、自然エネルギー分野では日本は再びガラパゴス化するとの声もあります。

これから学生達は夏休みです。この良い機会に無邪気な子供の発想をそのままの見込み大人の理屈を止めてみるのも良いかもしれません。

答えを求めずに参考にする、これこそ大人の振る舞いかも知れません。

皆さん、この暑さにエネルギーを消耗しすぎないように気を付けて頑張っていきましょう。



2017年8月3日木曜日

一休み・・・夏

皆さんこんにちは。

ここに来て暑さも一休みのようです。近年はこのパターンが続いているように思えます。
これは関東地方の事ですが・・。

8月はよく云われるニッパチのように商業的には一番寒い時期と暑い時期に売れなくなるというジンクスですが、これから物事全てが変わっていく予兆のようなものが起きています。

私達のリフォーム工事ももう落ち着く時期など不特定です。

ありがたい事ですが、その中でも大切な事は時代に合った工夫を止めない事ですね。

リフォームの主流は工務店からメーカーに変わってしまいました。その商品の品質は上がっても現場での作りてのスキルは下がっている部分もあるようです。

これも時代の流れでしょうか?

皆さんの求めるリフォームの形とは?


2017年7月28日金曜日

同じ水でも・・・。


皆さんこんにちは。
これからが夏本番ですね。

でも、私達のように、防水工事や内外装リフォームを行っている側からすると、これからは台風などが来るので、1年を通して一番暑い(熱い)のは5月から7月、そして10月ころのように感じます。


水が固まってできる氷は、同じ水ですが全く違う代物です。

人間の感情を、この水で表現する芸術家さんもいるかもしれませんね。静かな人が突然にものすごい感情を表す時など、まさに氷のようです。

おいしい水で造る氷は、お酒の味も変えてしまうものです。きっと、おいしいかき氷を出すお店では、水や氷にも気を遣っているのでしょう。

ここにヒントあり・・・!  同じようにみえるものも、知恵と工夫の玉手箱や~。
こんな声が聞こえてきます。

『大人の流儀とは、物事をいかに掘り下げていけるか!』

今日はこの辺で。



熱くなりすぎると、かき氷が食べたくなりますからね。



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2017年7月25日火曜日

シャキーン!


皆さま、こんにちは。
私たち「三原防水ドット工務」がある埼玉県草加市は雲が多くグズつき模様です。

今週のブログテーマは「かき氷」。なぜかと言えば、7月25日が「かき氷の日」だからです。

※イメージです。

と言うわけで、今回は獨協大学前駅の近くに開店した(恐らく)草加初のかき氷専門店「ヤマト屋」さんの話題をお届け致します。
場所はベルクスの裏手にあるゴルフ場の駐車場内。土曜日の午後に行ったら、20分くらい待ちました。

私はかき氷の定番、「いちごみるく」をオーダー。氷は、よくテレビで見るようなフワフワの氷で、そこに別容器に入った濃厚ないちごソースをかけて頂きます。でも、それだけではございません。カットされたフレッシュいちごが氷に乗っています。なかなかのいちご尽くし!

お店のふわふわ氷を初めて食べたのですが、口溶けの良さはもちろんですが、歯に沁みないし頭も痛くならないことにびっくり。何故だ? 何故、ウチにある2○年前のドラ○もんかき氷機で作るかき氷は、あんなに冷たいのに!

フワフワ氷、濃厚ないちごソース、程よい甘さの練乳の絶妙なハーモニーにより、幸せな時間に出逢えました。

メニューがたくさんあるみたいので、また別の味を試しに行こうと思っています。


(スタッフ N.)




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